本日は、2008年8月28日木曜日・先負。
昨日から、ゼクシィ東海版10月号での大幅割引広告を解説している。
私自身の体験談を書かせていただく。
愛知万博が開催されている時、2005年4月に、
名古屋市内にゲストハウスが開業した。
開業直後、多くの新規ゲストが来ているが決まらない。
開業準備室では、40%あった決定率が、
開業後に17%に落ち込んでいる。
そこで、ヒマそうにぶらぶらしている私に声がかかった。
社長「新規の決定率を上げてくれ」
それから名古屋万博が終わるまでの半年間、
毎週土日に名古屋に行き、実際に新規接客をした。
半年後、私が名古屋を後にした時の、全体平均決定率は40%を超えた。
しかし、実際に私が接客した決定率は20%。
この違いの理由を教える。
私が接客して成約したゲストは、
すべて、7月、8月、1月、2月、仏滅の日の成約です。
(これは正真正銘の事実)
半年間、私の前に座ったカップルはすべて1月2月と7月8月と仏滅しか、
空いていませんと説明を受けた。
このような新規接客を誰かがしない限り、
1ハウス200組の受注は不可能です。
(私は4ハウス1000組の実績あり)
ゼクシィ東海版10月号で、私が接客を担当した会場も割引広告を出す。

その時のライバル会場も、このような割引広告を出す。

通常は、割引や特典を設定していないため・・・・・・。
とわざわざ書いている。
多くの競合施設が次々開業した結果、
1施設当たりのマーケットは確実に薄くなっている。
ゼクシィの営業は、会場側の集客さえ形になればよい。
(決まらないのはすべて会場の責任だから)
「集客が思うようにならない」というと、
「割引を出さなければ客は来ません」と断言する。
その言葉を信じた会場側の広告担当者は、


このような単純割引の広告を出してしまう。
文句を言おうとすると、
すでに、
ゼクシィ本誌では、
5会場以上回るのがお勧めですと書いて、
会場側の文句対策を講じていた。
この問題、まだまだつづく。
昨日から、ゼクシィ東海版10月号での大幅割引広告を解説している。
私自身の体験談を書かせていただく。
愛知万博が開催されている時、2005年4月に、
名古屋市内にゲストハウスが開業した。
開業直後、多くの新規ゲストが来ているが決まらない。
開業準備室では、40%あった決定率が、
開業後に17%に落ち込んでいる。
そこで、ヒマそうにぶらぶらしている私に声がかかった。
社長「新規の決定率を上げてくれ」
それから名古屋万博が終わるまでの半年間、
毎週土日に名古屋に行き、実際に新規接客をした。
半年後、私が名古屋を後にした時の、全体平均決定率は40%を超えた。
しかし、実際に私が接客した決定率は20%。
この違いの理由を教える。
私が接客して成約したゲストは、
すべて、7月、8月、1月、2月、仏滅の日の成約です。
(これは正真正銘の事実)
半年間、私の前に座ったカップルはすべて1月2月と7月8月と仏滅しか、
空いていませんと説明を受けた。
このような新規接客を誰かがしない限り、
1ハウス200組の受注は不可能です。
(私は4ハウス1000組の実績あり)
ゼクシィ東海版10月号で、私が接客を担当した会場も割引広告を出す。

その時のライバル会場も、このような割引広告を出す。

通常は、割引や特典を設定していないため・・・・・・。
とわざわざ書いている。
多くの競合施設が次々開業した結果、
1施設当たりのマーケットは確実に薄くなっている。
ゼクシィの営業は、会場側の集客さえ形になればよい。
(決まらないのはすべて会場の責任だから)
「集客が思うようにならない」というと、
「割引を出さなければ客は来ません」と断言する。
その言葉を信じた会場側の広告担当者は、


このような単純割引の広告を出してしまう。
文句を言おうとすると、
すでに、
ゼクシィ本誌では、
5会場以上回るのがお勧めですと書いて、
会場側の文句対策を講じていた。
この問題、まだまだつづく。